• 2017_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_10

レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]


久しぶりになってしまいました。

久しぶりのブログになってしまいました。
父は、前立腺のクスリが効いて、排尿ができるようになり、生活も前に戻りつつあります。
クスリの管理は、全く自分で出来なくなってしまいましたが、最近は穏やかな爺さんになってきました。
多分、認知症が進んで、忘れちゃうことも忘れちゃうというかー。
何とかこの時間が続いて欲しいなー。

この時期は、母がどんどん悪くなって行った時期で、その頃のことをやっぱり思い出します。
母がその頃書いていた手帳が昨日でてきたので、思い出せってことなのかな。
震える手で、字が良く読めないけど。
母は、悪くなって行くからだが不安でいっぱいだったのに、いつもニコニコしていたような気がします。
不安だけど、頑張るよーと書いた次の日、意識障害になってしまった。
だから頑張れなかったね。かわいそうと思っていた。

でも、その後頑張ったなー。と、気がつきました。
からだが動けなくなった後、がんばってた。頑張るは、元気なからだのじゃなくてもできてた。
母の手帳の頑張るは、そう捉えることもできる。
そんなふうに思えると、少し気持ちが楽になってきた。

  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]
スポンサーサイト


胃カメラ

胃腸の調子が良くなく、胃カメラを受けてきた。
鼻から入れるタイプだから、オェオェしなかった。
胃の入り口にポリープのようなものが見つかり、とってもらう。
その後、何か不調。
検査とは言え、異物が入ったし、ポリープとって傷もできたんだろうなー。
血が出てたし。

とりあえず大丈夫みたいだけど、食べ過ぎをやめようと思う。
腹八分目。間食も極力やめる。
私のカラダだけど、カメラで見た胃に、何か申し訳なくなった。
食べたいだけ食べたものを黙々と消化してくれる。調子が悪くても、食べ物が来たら
消化しなければならないんだよなー。そんなことを思った。

胃腸をいたわろう。

  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]


ダメな日

ここ数日、歯車がうまく回らない感じ。
胃の調子がわるい。たぶん人間関係だなー。
母の介護中は、母のことでいっぱいだったので、大丈夫だったけど、
最近なんかモロい。
クヨクヨしていると、レッスンもよわくなるみたい。
お客さんに、今日はいつもと違うと言われしまう。
クヨクヨしてて、自主練さぼってたし。

人は変えられない。
わかっているのに変えようとしてしまう。
できることしかできないね。
できることをやろう。
  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]


もうすぐお彼岸。

すっかり秋めいてきた。
秋のお彼岸がくる。
『お母さん』と声にだすけど、返事はもう聞こえない。
彼方に行ってしまったんだなー。と思う。

まだ、お墓が出来ていないけど、父と草取りに行ってきた。
来年もこうして、元気でいてくれるといいな。

母が亡くなり、お通夜や葬儀の相談にお寺に来たとき、住職にお墓の図面をいきなり見せられ、49日までにお墓を作れと言われたのを思い出す。
大切な身内を亡くして、悲しくて、お葬式をあげるのがやっとだった。
お墓なんて、考えられなかった。
後から人ずてに、三年間も寝ていたのだから、その間にお墓を作れたとも
言われていたらしい。

仏教は、辛い人生を生きていくための教えと聞いたことがある。
住職は、葬式をあげ、お墓の話の前に、悲しみを少しでも慰めてくれる
言葉がけをして欲しかった。

そんなことで、お寺に不信感が出来て、石屋さんもお寺の紹介でないところにした。
住職は、お寺の紹介の石屋さんは、高い高いと言うし、安くてしっかりやってくれるところをさがせばよい。
石屋さんは、悲しみが少しでも癒えて、お墓を作ろうと言う気になったらの方がいいからと言って、急がせない石屋さんにした。
母が親友ととなりどうしに買った墓地だから、お墓を建てるけど、そーでなかったら永代供養だったな。



  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


みんな辛いんだ。

からだと魂のつながり系のWSにいったよ。
そしたら、私の先生も来てた。
知り合いいると、ちょっとと思ったけど、潜在的に
悩んでること、でて来たよー。
やはり、と言う感じ。

先生も私がいるからやりにくかったかな。
先生は、3年前に息子さんを亡くされていた。
全然知らなかった。
いつも元気で、パワフルだったよ。
出来ることをやるしかないよって、いつも言ってくれて
いたけど、自分の辛い過去から出てる言葉だったんだな〜。

ひとりで辛い辛いって言ってたよ。
身内を亡くした人はたくさんいて、表に出さないで頑張っている人は
たくさんいるね。

わたしも笑顔で、やっていく。
  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

« 2017 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。