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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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父が変だ(≧∇≦)

父が先週の木曜日から、便秘で調子が悪いと言う。
下剤飲んで、もう出たといったが、土曜日におしっこがチョロチョロ出るという。
チョロチョロ出るは、チョロチョロしか出なくなっていて、尿閉だった。
病院に行き導尿してもらったが、今日も出なくて、今日は当番医に行き結局バルーンをつけられる。
ずっと飲んでいた前立腺の薬を勝手に飲むのをやめていた。
はじめは、調子が良いから飲むのをやめたと言っていたが、泌尿器科には一度も行ったことがないど
言い始める。
いままで、この薬だけはやめたら大変と言っていたのに。
結構、認知症進んじゃったのかなー?
今日の尿閉も、便秘でお腹が痛いと言っていた。おしっこ出ないことが、説明できない様子。

少しずつ変だったけど、普段の生活は出来ているから、そんなに気にならなかったけど。
ここのところ、話が通じなくなってきたことはたしかだ。

かかりつけの泌尿器が月曜日やってないので、火曜日にまたいく。
バルーンとれて、おしっこ出るといいなー。
あとは、介護認定とかソロソロうけないとダメな感じ。
だんだん厳しくなってきた。
人生は、やっぱり苦行なんだろーな。
  1. 介護
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認知症のこと

テレビやパンフレットで、認知症のことをよくめにする。
母の介護がはじまったころより、頻繁にやっている。
でも、診断できるお医者さんは、本当に少ないんだと思う。

近所の方が、すり足になり、外出を嫌がったり、物を無くしたりするようになった。
自営の仕事は、何とか出来ている。
口数もへり、何か今までと違う。会った瞬間になんか違うと思う。
でも、おじさん認知症じゃないの?とは、言えない。
元気だし大丈夫だよ。なんて言ってしまった無責任な自分。
自分に腹が立った。

奥さんが、すごく心配している。
数年前に軽い脳梗塞をやっているので、脳神経内科に定期的に通っている。
明らか様子が違うけど、先生は、気づかないらしい。
診察室にすり足で入ってきても、かんじてもらえないらしい。
様子を話しても、スルーされてしまったそうだ。

先生は、認知症の講演会をよくやっていて、こういう症状があれば、病院にと言っている。
でも、そういう症状の人が目の前にいても、わかってもらえない。
認知症とわかっても、よくなるわけじゃないかもしれない。
だけど、早くわかることで、本人が元気なうちに、家族もできることを考える時間が持てると思う。

母も何か変だと思ったとき、認知症だとわかっていたら、まだ元気だったから、一緒に旅行したり、親孝行らしいことができたと思う。本人も、身の回りの片付けができたと思う。

お医者さんのせいにして、申し訳ないけど、治さなくて良いから、気づいてあげて欲しいと思った。
奥さんの不安を聞いてあげて欲しいと思った。
私は、言ってあげることができない。ずるいけど。


  1. 介護
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悲しいね。

8月のお盆に久しぶりにお会いした方がいた。
母が寝たきりになって以来。
75歳を超えて、自分の会社を息子さんに任せて、悠々自適の生活を
しているかと思っていた。
奥さんが3年位前から、認知症になってしまっていた。
ここ半年位で、急に悪くなり、少し歩くのがやっとになってしまったらしい。
食も細くなり、会話もなく、今までは夫婦で楽しかった食事の時間が、楽しくなくなってしまったと
言っていた。

まさかこんなことになるとは思わなかった。
いまの姿を見るのが辛い。
とポツリと話す姿が悲しかった。
そうだよねー。

息子さんたちが近くにすんでいるけど、ほとんど
自分が面倒をみているみたいだった。
うちの父みたく、全く奥さんの介護をしない人もいるのに、
素敵だな〜とおもった。
前から、立派な人だとおもったけど。

大切な人だから大切にする。シンプルだけど、そんな感じが伝わってきた。
これからどうなるかわからないけど、今のスタンスで大事な奥さんを大事にしながら、色々な
選択をして行って欲しいとおもった。


  1. 介護
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友達のお母さん

やさしいけどしっかり者の私の友達、ふじちゃんも私も大好き。
ちょこと訪ねてきてくれた。

友達のお母さんもS15年生まれの辰年。
「気が強いでしょう」という話で盛り上がる。
ふじちゃん、調子が悪いときも一人で病院に行っていた。
友達のお母さんもそんな感じみたい。
「電話もあんまりしてこなかったんだよ。だから、こっちから電話してた。」
って話をすると、それもおんなじだったみたい。

そのお母さん、最近一緒に買い物に行くと、おしょう油とかおんなじものを良く買うようになったらしい。
怒りっぽいんだよとも。
そんなに怒ると認知症みたいよって言ったら、怒らなくなったっていってたけど。
でも、料理はしてるし、出かけるよと。ぼけた様子もないしと。

ふじちゃんも怒りっぽかったこと。でも、私はいつも怒られていたから変だと思ったけどスルーしたこと。
同じもの買ってたけど、言い訳がうまかったこと。
今度いつ買い物にこれるかわからないから、買っておくんだとか。
そして、ふじちゃん、昨年11月まで料理してたことを話した。
だけど、凝った料理は作らなくなっていたし、おかず何にしていいかわからないと言っていた。
ふじちゃんも、出かけてた。でも、前より出かけなくなっていた。
前が出かけすぎだったから…。

そんな話をした。
2回くらい転んだことがあって、今は膝が痛いっていってるとのこと。
安定剤か何かの薬で歩けなくなったこともあったらしい。
一応MRIとかCTとかとってるけど大丈夫みたいと言っていたが、認知症に詳しい先生への受診をすすめた。
ふじちゃん、ご飯食べられなくて歩けなくても、CTとかMRIは異常ないって言われていた。


ふじちゃんと同じ病気かもとは言えなかったけど、何があってもおかしくないから、大丈夫はないからとは言った。
  1. 介護
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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