レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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ふじちゃん通所リハへ

今日は、週に2回の通所リハの日。
経鼻栄養、尿カテーテル、リクライニング車椅子のふじちゃんを快く通わせてくれている施設。
しかも、家から車で10分。本当にありがたい。

ストレッチャーの浴槽ではなく、ヒノキのお風呂に抱えて入れてくれる。
病院から退院してすぐの入浴は、垢だらけだったようで、ぴかぴかになって帰ってきた。
垢の団子ができたみたい。
(病院でもストレッチャーでお風呂に入っていたはず…)


ふじちゃんがいない日、私はどよーんと落ちる。
11月まで普通に料理していた母がこんなになってしまったこと。受け入れられない。
(ちょっと?なところはあったけど。)

原因は、パーキンソン病と言った主治医を信じ、自分の無知で薬を飲ませ続けていたため。
ふじちゃんは、SOSを出していた。
私は、ピラティスのイントラの試験の間際で、勝手に大丈夫とスルーしていたこと。
パーキンソン病は進行がゆっくりだし…。なんて思ってた。
本当に悔やむ。
レビーのブログを見ても、こんなになってしまっている人はいない。
アホな娘だ。私。
みんなご飯食べてるし、いいなあと思う。
徘徊にも付き合ってみたかった。


でもでも…。
ここのところふじちゃんは、よく話す。
全く反応しなくなってしまった、先月末が嘘のよう。
今日も、朝四時から。
「早く、お風呂はいんな」
私の名前を呼んで、答えないと「おとうさん、おとうさん」と大きな声。
ちょっとうるさいくらい。
怪獣ふじちゃんと妹と呼んでいる。


病院から帰って1ヶ月。
私の落ち込みが激しくストレッチをしてあげなかったおかげで、ふじちゃんの関節が硬くなってきた。
もっと硬くなったら、通所リハも行けなくなる。
ベッドでも、あきらめが激しく起こさなくなっいた。

たぶん、また後悔する。
もう後悔したくないから、今のふじちゃんを受け入れる。
ストレッチをしっかりやる。体も起こす。
次の目標は、車椅子。
ひとりで移乗が厳しい。でも、ヘルパーさんとかに手伝ってもらえばできるかも。
車椅子の移乗できれば、散歩にも行ける。
今のふじちゃんの状態を守るために前を向く。

  1. 母のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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