レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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気分は落ちまくり

昨日は、妹と夫が泊まり、三人で母の様子を見守る。

最近、母は経管栄養の夕食のときのムセが激しい。
唾がたくさん出てむせる。
朝、昼はほとんどムセがないが、夕食後がかわいそうなくらい。
特に、通所リハから帰った日が多い気がする。
疲れてしまっているのか???

妹が唾をプーっと出すように教えると、一生懸命プープー吐いていた。
手が動かないのでパジャマの襟は唾だらけになっていたけど…。
結構笑えた。

夜は、2時ごろから妹や私、夫の名前を連呼。
「起こしてください」と言い続けるので不眠気味。


寝不足だと、思考も低下。
悪いほうへ進む。

また、なんであの時、薬やめさせられなかったのか。
パーキンソンとうつの診断信じたのか?がぐるぐる回る。

気分転換に、銀行や買い物に行くが、昼間のスーパーは高齢者だらけ、
それを見ると何で母はこうなったんだ?
調子が悪いのに、一人でここに買い物にきてたんだなあなんて落ち込む。

スーパーで農家の人の手作りのらっきょを買う。
母はらっきょを漬けるのがとても上手だった。
友達の分も作って配っていた。
らっきょは母の味とは少し違った。
かりかりとした歯ごたえ、もう少し甘みが欲しい。
去年、手と膝が痛いから作らないと言っていたが、皮を私が剥くからと言っても
作らないと言い張った。
たぶん、作れなくなっていたのかもしれない。
あの時、無理に作っていれば、認知症だったのわかったかもなんてまた落ち込んでいる。


母がこうなったことをしっかり受け入れて、母の味を受け継いでいくとこが
今の私に出来ることかもしれない。

体を動かさないと自分が壊れそうなので、庭の草をとった。
花が好きだった母の庭が荒れ放題になったいた。

そういえば、去年、一緒に草をとっていたが、少しやると手が痛いといって家の中に
入ってしまっていた。
また色々考えている。

今日は、考えてしまう日みたい。




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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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