レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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胃ろうの説明

今日はふじちゃんの胃ろうの説明を聞きに、近くの総合病院にハチと妹と私と出かける。
ふじちゃんは、夫と留守番。

訪問医の先生から、今後何かあったときの対応も考えて近くの方がよいからのその病院の紹介を受ける。
医師不足で科が少なく、外来も老人ばかりになってしまった病院だけど、今後ふじちゃんがガンの手術とか受けるわけではないのでここでよいのかもしれない。

胃ろうは、バンパー型のチューブ式を一回目にはつけて、その後希望で変更するとのこと。
ふじちゃんは、左手が少しだけ動くだけなので、チューブ式でも問題ないと思う。
抗パーキンソン薬、抗精神薬に過敏に反応したこと。
麻酔に対して薬剤過敏なので不安等話をする。
40代位の先生だったが、わかりやすく説明をして、こちらの質問にも丁寧に答えてくれた。
次回30日に、ふじちゃんを連れて行って、胃カメラ、血液、CTの検査をして胃ろうが出来るかどうかの確認をする。


先生の説明中、耳が聞こえないはずのハチが、妙に「ハイ」とか「エエ」とか返事をしていて、それが私には耳障りだった。本当に聞こえているのだろうか?
話を聞いて相槌をうっているというより、だた「ハイ」と言っている感じがして仕方なかった。
普段会話をしていて、ハチはあんなに相槌はうたない。



帰りに「お父さん、先生の話、聞こえていた?」と聞くと
   「今日は、よく聞こえた」という。なぜか怒っていた。
   「じゃあ、胃ろうってどうするかわかった?」
   「胃の手術をする」
   「どういう手術?」
   「そんなに専門的なことはわからない!!!」
ものすごくお怒りモードになってしまったので、話すのをやめた。

でも、妹が手術はどのくらい時間がかかるのかと聞いて、30分位と先生が答えた直後に同じ質問をしていた。

内科の受診も一人で行っているが、あの調子で返事してたら、先生は聞こえていると思う。
よく、「どうだった?」と聞くと、「よく聞こえなくて途中から聞いていなかった」と答えることが多い。


  1. 母のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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