レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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気づき

ふじちゃんのことより、自分を振り返るネタが多くなった来た。
今日は、ふじちゃんデイサービスでお風呂。
昨夜は、パーキンソン症状の震えが口まで来て、歯がガタガタ言っていてかわいそうだった。
フェルガード効いてくれ。

ふじちゃんが出かけたあと、ハチといぐさのござとラグを買いにいく。
ハチとのお出かけの時間をふじちゃんがくれたんだと思う。
これからも、ハチ大事にしよう。(喧嘩ばかりしちゃうけどね)
ふじちゃん元気な頃は、ござは豆にかえていたけど、ハチとふじちゃんが使っていた寝室のござ、へたれまくりだった。
最後に変えたのいつなんだろう?

ふじちゃんが使っていた仕事部屋(洋裁をしていたので)も片付け。
物置部屋と化していた。壁も真っ黒。物置部屋になっていたけど、触るの悪いなあと思ってほってあった。掃除しながら申し訳なさ爆発。
もっと強引に片付けていたら、ふじちゃんの認知症わかったのかもしれない。
作りかけの洋服、着物、セーターが箱にたくさんしまってあった。
家の家族って、変にみんなで気を使っていたので、相手の嫌がることをやらなすぎた。明らかに物置化した部屋は変だったよな~。
「ごめんよ~。ふじちゃん」ラグをしいて、みんながくつろげる場所が完成。

そして、掃除しながら気づき。
ブログを書くことで、自分の辛さ、母がこうなったかわいそうな状況をわかってもらいたくて書いていたようなきがする。共感して励ましてもらって少しずつ元気になってきた。

でも、立ち直っていくのは自分の力だよね。
ひとりで生きているようで、夫や母に頼りまくっていた自分。今も夫や妹に頼っている。
もっと、自立して歩めとふじちゃんが言っているのかもしれない。
人はひとりでは生きていけないっていうけど、今の私、あまりに夫や妹に依存しすぎ。誰かがそばにいてくれない日は辛くてどうしようもなくなる。
誰かにそばにいて欲しくなってしまう。
少しずつ、少しずつ一人で居れるように頑張ります。ふじちゃんもそばにいる。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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