レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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敬老の日

ハチは79歳なので、敬老会の対象者。
赤飯とバームクーヘンと紅白まんじゅうをもらって帰ってきた。
ハチに母さんの分まで、元気で長生きだよとお願いした。


去年はふじちゃんも、足を引きずって手が動きにくいっていってる位で元気だったので、一緒にハチのもらってきた赤飯とバームクーヘンと紅白まんじゅうを食べた。今年のふじちゃんは、紅白まんじゅうのあんこを少し舐めるくらい。
去年まで、敬老の日といえば、赤飯と紅白まんじゅうだよね~と思ったけど、食べられない人もいるんだろうなあと今年はふと思った。


敬老会に参加できて、紅白まんじゅうと赤飯を食べれることは、当たり前なことではなくてとっても幸せなことなんだと改めて思った。

そんなことを思っていると、母の友達の近所のおばさんが来てくれる。
「○○さん」「私のともだち」とふじちゃん。すごいです。
お話はたくさんできないけど、「また来てね。」と言っていた。
母さんの友達が来てくれると、元気でいいなあと落ち込む。
でも、ふじちゃんの大事な友達。しっかり笑顔で歓迎していこうと思う。

ふじちゃんの仲間のおばさんたちはみんな元気。
そんなおばさんたちを見て、私は、ずっと落ち込み続けるのだろうか?

ピラティスの生徒さんにもふじちゃん位の人が来る。いいなあと思う。
母娘でレッスンを受けに来てくれる人もいて、いいなあと思う。

比べるから辛くなるんだよね。
ふじちゃんのおしっこのパットにたくさんおしっこが出ているうれしさ。
ムセが止まって、すやすや寝ているふじちゃんの寝顔をみれるホッとした感じ。
そんな小さな幸せを積み重ねていけば、ふじちゃんと私だけど秘密の幸せがみつかるかも…。
ふじちゃんが居てくれる幸せ。




  1. 家族のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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