レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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ちょっと嫌な感じ

毎日母を車椅子に乗せたいのだけど、二人がかりでやっと乗せているので、週一回だけ、清拭とオムツ交換の後、ヘルパーさんと一緒に車椅子に乗せる時間を作っている。暖かくなったら散歩するつもりでいる。

今日がその日。
でも、今日のヘルパーさんのときは、母は車椅子の乗るのを絶対拒否する。
他のヘルパーさんのときは、そんなに拒否しないし、介護タクシーやデイのスタッフさんでもそんなことはない。

ヘルパーさんは、全く乗せる気ない感じが来たときから漂っていた。
次回からは、この方に来てもらうのはやめようと、事業所さんにお願いしようと思った。

母の着替えを一緒にやっているとき、
「家のおじいさんもふじちゃんと同じように、胃ろうになる予定だったんだけど、亡くなったんです」
とポツリと話した。そうか、今日は辛かったんだと思ったけど、仕事だよ。

おじいさんの年を聞いたら94歳。
1月のはじめにご飯を食べるとむせるようになって、ご飯が食べられなくなって病院に入院して、胃ろうをすすめられたけど、家族が迷っているうちに亡くなったらしい。

話を聞いて、ちょっと嫌な気分になった。
94歳っていったらもう十分生きているし、たぶん老衰???そんなおじいちゃんに胃ろうをすすめる病院にもちょっと不信感。そして、72歳の母と同じにしないで欲しいなあとも思った。

でも、家族の考え方、人の考え方はそれぞれで、94歳であっても胃ろうにして生きていて欲しいと思うのだと思った。そして、94歳の命も72歳の命も家族にとっては同じ命なんだと思った。
ただ、自分だったら母が94歳で同じ状況だったら胃ろうはしないと思う。

訪問医のこと、胃ろうのこと、今の医療に違和感をかんじてしまう。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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