レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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父の通院

先週の金曜日、父の精神科の通院についていった。
最近は妹が行ってたが、妹の都合がつかず私が行った。
この日の父は、ものすごく機嫌がよく、車の中で色々なことを話しながら行った。
先生の前でも、自分の状態を話し、母が認知症になっているのに一緒に住んでいて気づけなかったことを反省していると初めて話した。
父も辛いんだ。

薬は結局、アリセプト5mgと抑漢散1包を継続。アリセプトを減らしたいことを話したが、そのままで大丈夫とのこと。怒りっぽいときがあると相談したら、4月に抑漢散をメマリーにしてみたいとのこと。
また良くわからなくなった。大丈夫なのだろうか?
帰りの車で、怒りっぽいのはアリセプトのためかもしれないから、アリセプトを半分にしようと話したが、先生が大丈夫っていっているからと聞いてくれない。
心配だけど様子をみていくしかない。

父は、機嫌のいいときと悪いときのギャップが激しい。
ただ、前より機嫌のいい時間が持続している。
それは、私の精神状態も関係している感じがする。私がいらいらしていると、父のいらいらもピークに達する。
穏やかに接していれば穏やかさが続いている。

金曜から昨日まではすごく機嫌がよかったが、昨日、アマゾンの着払いの宅急便が届いて、私のかわりに受け取ってくれようとしたら、宅急便の人に「お金もらわないとならないから…」と言われて、それが聞き取れずに自分が
役に立たないと思われたと思ったのか、その後から急に機嫌が悪くなって、今もそれが続いている。
先に、着払いのお金をわかるようにしておけばよかった。

母のことも、普通のことでも父にとって想定外のことをしようとすると、不機嫌になる。
不機嫌になるのは当然なのかもしれないけど、それが極端すぎる。


日常生活はしっかり自立していて困らないし、物忘れもいまのところないし、一見しっかりしているように見えるけど、通常ここまで不機嫌にならなくてもと思うところで、ものすごーく不機嫌になっちゃうのは、やっぱり認知症なのかもしれない。
逆に、機嫌のいいとき、特に他人に対して、気持ち悪いくらい穏やかだけど、これもそうなのかもしれない。

不機嫌な父に接したくないなら、こちらのほうで気をつけて行くほうがお互いの精神状態にもよさそう。
そんなことを思った。

  1. 家族のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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