レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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多いみたい

母の介護を始めてから、胃ろうの人のことをちらほら聞く。
結構多いんだなあと思う。

母が今の状態にならなかったら、能天気に過ごしてきた私は、胃ろうってまだ知らなかったんだと思う。
前の職場の上司の旦那さんが脳の手術の失敗で、40代で植物状態になっていた。
30年以上寝たきりで亡くなったんだけど、ずっとごはんだべてると思っていたもの。
無知だったなあと思う。

この前、ヘルパーさんが来て、お友達のお母さん(母と同じくらいの歳)がやはり認知症で、寝たきりでご飯だべられなくなって、鼻チューブか点滴か胃ろうを選択するように言われて困っている言っていた。
医療が進んで、選択の幅が広がった。
おかげで、人が考えていいのだろうかと思うような選択を迫られるようになってきた。
そんなの簡単に決められないし、決めて良いのかなとも思う。

医療の進歩のおかげで、ありがたいけど生きにくい世の中になってしまったかもしれないと思った。


  1. 病院
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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