レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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母、元気になってきました。

熱が出てから、声も出さなくなっていましたが、今日あたりから、「おーい」が復活。
良かった。
顔色も良くなってきた。
ほっとしました。

一生懸命に生きているんだなあって思います。
私も頑張るぞー。
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母さん発熱

昨日の昼ごろ、顔色が悪くて、熱を計ると39度近い。
先生に電話して、状況を話す。
とりあえず解熱剤をいれて、抗生剤も処方された。

発熱の原因はわからない。
ここのところ、唾でむせていたのでそのためか、それともおしっこに血がまじったりしていたので、
尿路感染の可能性もあるらしい。
熱が出て、ぐったりするとすごく不安になる。

今日は、37度台になったけど、返事もしてくれないし、寝てることが多い。
だるくて辛いんだろうと思う。
ゆったり休んで、復活してよ おかあさん。
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らっきょの季節

スーパーや直売所で、らっきょが並び始めた。
日曜日にスーパーで、いいかんじのらっきょがあったので、1キロだけ漬けた。
母さんのレシピが残っていたので、まずは甘酢漬け。
食べるの楽しみ。ことしは、塩らっきょも作りたいので、あと5キロ位漬けたいな。

らっきょをみると、母がうれしそうに、らっきょ漬けなきゃと言っていたのを思い出す。
ずっとそうして、生きてくんだろうな。

今日の母は、お昼から3時位まで、ずっとむせてた。
辛いらしく、うーんって大きな声をだしていた。
あんまり苦しそうで、吸引しながら,涙が出てきた。弱いな私。

むせがおさまってスヤスヤ眠り出したとき、ホッとした。
苦しいし、辛いことばかりなんだろうけど、でもまだまだ一緒にいてほしいと、改めて思った。



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母の隣

最近の日課。
午前中に家事をすませて、ヘルパーさんと母の清拭と着替えをする。
バタバタとお昼前になり、お昼の準備。
父が部屋から来てご飯をたべる。
母の昼ご飯を滴下して、母のベッドの横にテーブルをだして、隣でお昼ご飯を食べる。

それから少しの時間、母のベッドの隣で、勉強したり本を読んだりする。
2時間位だけど、今の私の最高にぜいたくな幸せな時間。
母と二人で、穏やかに過ごす時間。
こんな時間もいつの日か、思い出になるんだろうなぁ。

一緒にレストランに行ったり、旅行に行ったりはもう出来ないけど、
母の隣で、母が寂しくないように寄り添う。
それが母に出来ること。
もう、何にもしてあげられないって思ったけど、寄り添うことは出来た。
すごい発見

ずっと辛かったし、さみしかった。
自分は、不幸だと思った。母もかわいそうと思った。

でも、お昼の後、母の隣にいると、すごく幸せな気になる。
頭は、不幸だって言うけど、胸があたたかくなって、居心地が良いから、幸せなんだろうな。
半年前に比べて、母は話が出来なくなり、からだも固まってしまった。
そんな母を見てると辛いし、虚しい。

だけど、そばにいるよ〜。
それは、あなたへ出来る唯一の親孝行だからね。
そして、わたしがしあわせだから。
今が大事な時間。




  1. 私のこと
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通院

母の薬と、父の通院で精神科を受診。
いつもは空いているのに、混んでいた。
父は、特に変わりないけど、お菓子やパンをたくさん食べて、ご飯もたくさんたべることを伝えた。
すると、父が、最近食欲が無いと言う。
朝も昼も夜もしっかり、ご飯食べて、どこが食欲がないんだろう?
それ以外に毎日菓子パンとお菓子。やっぱり少しずつ変になってきてるのかも。


待合室で色んな家族がいた。
それぞれ大変なんだろうな。
母を初めて精神科に連れて行ったときと同じようにウロウロしている男性。
まだ若くて奥さんが付き添っていた。

母をここの病院にはじめて連れてきたように、車椅子でちょっと左にカラダがかしいでいる女性。
娘さんが、一緒だった。

母は、本当にすごい速度で進んだなぁと、その方々を見て思う。
超特急な速さ。
ちょっと懐かしかったし、あの位だったらなあなんて思った。
でも、それが母の人生。


帰りの薬局で、両親の薬をもらうとき、ご両親 認知症で大変ですね。
なんて言われた。やな感じ。
この薬剤師さん、いつもそうなんだって思い出した。
余計なお世話だよと思った。
そして、誰が介護してるのかとか、色んなこと聞かれた。前も話したと思う。
あきらかに、私は違うけどあなたはかわいそうだねって感じがした。
被害妄想みたいだけど、こういうの感じる人と、本当に心配してくれてる人ってわかるんだな。
だけど、あなただって、いつ介護する立場になるかなんてわからないよ。
そんなことを思いながら、話をした。
意地悪だな私。

うちだって、父が本格的な認知症になったら、今の穏やかな生活は無くなる。
人生って、絶対な安心なんて無くて、つなわたりみたいなもんだ。









  1. 家族のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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