レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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熱が下がりました。

母の熱は下がり、尿管や膀胱にある石のおかげで、出ていた血尿もきれいなオシッコになった。
造影剤の結果、頭をあげているときは、大丈夫だけど、カラダを平らにすると逆流があるらしい。
胃ろうの穴は、もとにもどってきた。

今日から、お白湯を100を三回入れることになった。
一回一時間かける。
栄養は、いつから入れられるのかな。

  1. 母のこと
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熱は下がったけど。

抗生剤の点滴で熱は下がりました。
でも、胃ろうの穴はおおきいまま。
来週、造影剤をいれて、どう流れるか検査をする。

他にも、尿管と膀胱に大きな石があり、尿管の石のおかげで、尿管が広がってしまっている。
隙間から尿はでているらしい。
今の状況で、ステントを入れる治療も、体力が落ちているので、できないらしい。

熱は下がってきたので、石に関しては、様子をみることに。
外科の先生は、母の目をみて、母に説明してくれるけど、泌尿器科の先生は、ていねいな説明だけど、
あんまり治療する気はないみたい。

胃ろうが延命治療というけど、母のようになってしまった場合、色々な治療自体が延命治療のように思える。
延命?治療?
  1. 母のこと
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母、入院です。

結局、胃ろうの穴からの漏れはおさまらず、今日入院になりました。
発熱も、胃ろうからきているかもしれないとのこと。
今月10日に胃ろうの三回目の交換をしたのですが、下痢が3日ほど続いたり、お腹が少しふっくらした
感じがありました。
小さな変化も見落としちゃだめですね。

胃ろうって、簡単じゃないと思いました。

母の居ない実家はすご〜く寂しい。
早く元気になって帰ってきてね。母ちゃん。

日常は、日常ではなく、いつか日常ではなくなる。
そんなことを改めて思いました。

だから、ちょっと疲れることもあるけど、今を大事に、寄り添っていこうと、
思いました。
それは、母のことが大好きだから。大事だから。
ただそれだけ。





  1. 母のこと
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胃ろうから漏れたT_T

熱も少しずつ落ち着いてきました。
母のお昼の栄養が終わりにさしかかるこるこら、母の脇にはさんだクッションが、妙に濡れていたのに気づく。
汗かなと思って、からだを見ると、何か乳酸菌のにおい。
お腹まわりに、液体とちょっと固形化した黄色いものがたくさんしみていた。

胃ろうの穴から、液体が吹き出していた。
拭いても拭いてもふきだしてくる。
母の内臓が変になってしまっているのか、救急車とか悪いことばかり考えてしまった。
まず、着替えて、訪看さんに電話で相談。

訪看さんが大丈夫ですよ。と、対応してくれたので少し落ち着いた。
もう一度シリンジで白湯をいれる。
今度は、大丈夫。
再度、ボトルでゆっくり滴下。
もう出てこない。よかった。

穴が緩めで、ひっぱられる感じになっていたみたい。
さっきまで、オロオロのわたしを見て、声をだしていた母。
今は、ぐっすり眠っている。

初めてのことは、ビビる。



  1. 母のこと
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発熱

昨日の昼頃、何か顔が黄色いなって思っていたら、
からだが暑くなり、39.5度の発熱。
からだに力が入り、唾もうまく飲み込めず、ゲップゲップし始める。
うーんうーんと言う声もでで、辛そう。
訪問の先生に電話、とりあえずロキソニンを入れる。
先生がしばらくして来てくれた。
今回は、尿路感染ではなく肺炎になりかけている。
抗生剤を出してもらう。

熱が下がると、ガーガー寝てくれた。
夜中の2時に、また唾を飲み込めない感じの声。

また、39.5度でてる。
ロキソニンを入れ、熱が下がるのを祈る。
苦しそうだけど、がんばれと励ましながら、涙がボロボロ出てきた。
とにかく、がんばって居て欲しいと思った。
生きていてくれるだけでいいと思った。

今日もまだ、38度あたりをウロウロ。
少し楽になってきたみたい。

熱が出る前の日、お饅頭のあんこなめたの悪かったのかもしれない。
誤嚥、気をつけないと。
母さん、がんばろうね。
  1. 母のこと
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響いた。

あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望していない
…………………
V.E.フランクル(ナチスの強制収容所を生き抜いた精神科医)


頑張れとか、ポジティブにとかより、響いた。
そーなんだ。人生。
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逆ギレにあう。

父の車のこと、すごーく穏やかにお願いしたけど、結局逆ギレされた。
そろそろ、車やめた方がいいと思うよって感じに。

クルマ廃車にしてしまおうと思ったけど、逆ギレのトラウマがあり、イマイチ前にすすめない。
結局、今までとぜんぜん変わらずに運転している爺さん。

こっちのストレスがたまらない。
多分、ずっと車に乗る気でいるんだと思う。
免許に年齢制限が欲しいです。

田舎で、乗れなくなると困る人がいるとか、年齢で老化がちがうとか言うけど、
田舎だって、タクシーあるし、昔より便利。
年齢で老化がちがうとかいうけど、ピラティス来る、元気な70代のおばさま達、
反射神経かなり落ちてる。

潔く、免許取り上げて欲しい。
80過ぎて運転している爺さんを、元気な年寄りという世間の扱いやめて、80すぎても車に乗ってしまう困った老人という白い目で見る世の中になって欲しい。

  1. 家族のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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