レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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今の時期になると。

ちょうど、3年前の今頃から、母の様子が変になってきた。
でも、まだまだ家事もやってたんだよなー。
右手がうまく動かないといいながらも、包丁使ってた。ひざも痛いけど、大丈夫だよなんて言ってた。
話をしていて、ちょっと反応が遅いし、何か?なこともあったけど、歳のせいかなと思ってた。

でも、母自身もおかしいと思ったのか、近くの整形から、総合病院の整形に病院を変えていた。手が震えるからと言いながら、なんで整形なんだ?と思ったけど、たぶん母が、病院で手が震えるのではなく、手が痛い、膝が痛いと伝えたんだと思う。

それが、3年前の10月末。
そして、11月3日に様子を見に実家に行った。状況で、脳の病院に翌日一緒に行こうと思ってた。
実家に行くと、今、当番医に行ったとのこと。手が震えて仕方ないので、行ったらしい。
当番医でCTを撮り、異常がなかった。
当番医は、内科で脳の病院にかかるように言われた。病院は実家近くの脳神経外科を紹介された。

総合病院の神経内科に行った方が良いと思い、父に話すと、父もみてもらい良い先生だから、どうしても脳神経外科に連れて行くと言い張った。

後でわかったことは、父の言う良い病院は、薬を沢山くれて、高額な検査機器のあるところ。
今も、どっさり薬を出すので、薬好きな高齢者で賑わっている。

この時は、そんな先生とは知らなかったので、母を連れて行ってしまった。
そこから、母が急激に悪くなっていった。
病気の進行だとしても、もっと、母のことをよくみてくれる先生にかかりたかた。

今でも、悔やまれる。
本当に母にもしわけなかったと思う。

母が日記に、書いたメモ。
次から次へと大変なことが起こる。
でも、がんばるよー。と書いてあった。
泣ける。これは、見るたび泣ける。

もう、レビーの症状の小さい丸い字になっていた。何で、こんな字見て何とも思わなかったんだろう私。
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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