レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]


在宅の看取り、うちの場合②

①に昨年の12月の始めと書いたが、20日近辺だった。
咳が続いて結局、介護タクシーで近くの総合病院に行った。
総合病院なんだけど、医師が居なくて内科、外科、整形外科が常勤医の先生で、後は嘱託医で週数日の診察。なので、高齢の患者さんしかいない。しかも、空いている。小泉さんの前は、すごーく混んでたんだけどね。

訪問ナースが電話を入れてくれていたので、母が休めるところを開けて待っていてくれた。
レントゲンや血液検査に異常はなく、気管支炎との診断だった。家に帰るか家の場合は抗生剤、入院して点滴のどちらかを選ぶようにとのこと。
家思えば家で点滴もできたのでは?と思う。
咳は出てたけど、熱はないので、家に連れて帰ることにした。

ここまでで疑問なのは、母の主治医は訪問医なのに、咳が出ている状況しかも訪問ナースも一度診て欲しいと言ってくれたのに、診にきてくれなかったこと。
近くの総合病院に行くにあたり、担当の先生に電話一本入れてくれても、良かったのではと思った。
結局、母の主治医は、総合病院の先生みたいな感じになってしまっていた。
この先生は、外科医で母が胃ろうを作った時からのお付き合い。母みたいな状況の人を人としてみてくれた。
ずっと前に、何かあったら相談しても良いですか?と聞いたとき、『もちろんもちろん』と言ってくれたんだよなー。『見捨てないよ』って、泣けたなーあの時。そんなことを思い出した。

そんな訳で、自宅に戻る。
でも、痰も多いし、ぐったりしてた。一応訪問医に状況を報告した。
結局、みにこなかったかな。

12月24日のナースが訪問の日、あんまり元気無いと話すと、そのまま総合病院に連れて行くことになった。
後で、ナースに聞くとあきらかに痩せていて、ただ事でないと思ったらしい。確かに、写真見ると、たった数日ですごーくやせてた。
この時は、有無を言わせず入院。
先生が入院しましょうと言ったとき、母は『えーっ』と声を出して目をまん丸にした。『大丈夫ですよ〜』と先生言ってくれたんだけどね。
あの顔思い出す。

点滴したときも、『痛い』と言ってた。
病棟に行くと、部屋が空いてなくて、いつもの南側ではなくて、北側の部屋になってしまった。北側の部屋はなんか雑然てしてて、落ちつかなかった。

つづく





  1. 未分類
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]
スポンサーサイト

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

« 2014 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。