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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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母の足

力が入ってしまって伸びきってしまった母の足。
特に左足の力の入り方が激しく、右足の上にクロスしてしまう。
訪問ナースがバランスボールの上に足を乗せて、筋肉を緩ませるというトレーニング?をしてくれてから、左足のクロスが少なくなってきた。
両足をベッドの上にすっと伸ばすことが出来るようになった。
バランスボールの上だと、足も自分でよく動かしている。
ナースが来ないときもやってみるけど、他人がいないとあんまり乗り気がしない様子。

そういえば、ヘルパーさんと私のふたりで、母を車椅子に移乗させる日を作っているけど、ヘルパーさんの顔をみて、乗る日と乗らない日がある。しっかり人をみて選んでいるみたい。絶対乗らないヘルパーさんがいる。(あんまりやる気がない感じの人)


訪問ナースが言っていたこと。
96歳のおばあさんが、食事をとれなくなっていたのに、1週間デイに通っていて、訪問ナースの依頼がきて訪ねたときはすでに衰弱していて、なくなられたとのこと。
家族が気づかなかったとしても、デイのナースとか気づかなかったのかなあって。
ナースの話では相当弱っていたまま、デイにいっていた感じがしたみたい。

ちょっと考えさせられた。お家の方も大変なんだと思うけど、96歳でデイって行かないとならないのかな。
しかも毎日。
超高齢者が家でゆっくり過ごすという選択ってもう出来なくなって来てるんだろうか?
ご飯食べられなくなって、ゆっくり自分の布団で休んでいたかったのかもしれない。
もう日本では平穏に死んでいくということが出来なくなってしまった感じがした。
救急で働いている友人の話でも、どう考えても老衰って感じの超高齢者が救急車で運ばれてきてそのまま亡くなることも多いと聞く。そのたび家にいたかったろうにと思うという。
家族は判断できないから、救急車を呼ぶんだと思う。


祖母が亡くなった15年くらい前、まだ近くの先生が往診してくれて、祖母は家で母と叔母夫婦に看取られた。
私にとって、高齢者の死ってそういうイメージだったけど、もうそういう亡くなりかたって出来ないんだろうか?



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管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/12/03(土) 17:53:31 |
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

初めまして。

  1. 2011/12/22(木) 18:02:56 |
  2. URL |
  3. hajime
  4. [ edit ]
それぞれの事情があるので一概には言えませんが、本人の為に(本人が望む暮らしに)何が必要かだと思います。
僕の祖母がデイに行ってた頃、家に帰って靴を脱ぐのをヘルパーさんは自分でやらせようとします。母の意見は「もう89歳にもなり体も弱ってる、デイに行くだけでも疲れるだろうにそれ位手伝ってもいいだろう」
出来る事はなるべく自分でやっていただく。研修でも聞くし、計画書にも書いてるでしょう。
でも其々にその人らしく望む暮らしが送れるように、何を手助けできるか、何が適切なのか。
介護従事者は考えないといけませんね。

Re: 初めまして。

  1. 2011/12/23(金) 11:32:57 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
hajimeさん 

はじめまして。ありがとう。
「本人が望む暮らし」のお手伝いって素敵です。
自分が年をとって介護を受けなければならなくなった時、その目線で考えてくれる方に介護してもらえたら幸せだろうなあと思います。

出来ることは自分でやっていただくことは大事だけど、お母様がおっしゃるとおり、年齢もあると思います。
その人に合わせたお手伝いが出来ると良いなあと思います。

宮古島暖かそうでうらやましいです。


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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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