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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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母を想うことの変化

母が急激に悪くなってから、1年半が過ぎようとしている。
今までは、ずっと元気な母の姿を想い、病気に気づけなかったことを後悔ばかりしていた。
最近、母の今の姿にも慣れ、過去を後悔しても辛いだけと気づき、やっと今の母を考えられるようなった感じがする。
ここまで来るまで本当に辛かった。
自分で悔やんで体も疲れ果ててしまったときもあった。

認知症は進行する病気だから、今の母の状況だっていつまで続いてくれるかわからない。
でも、前より今の変わってしまった母をしっかり受け止めている自分に気づく。
一緒に歌を歌おうなんて言ってくれるときもあって、母は母なりに今の状況で最大限楽しく生きようとしているんだと思えるようになった。体は全く動かないし、固まっているし、ムセることも多いけど…。


世の中の元気なお年寄りがうらやましいし、元気な母と色んなことをまだまだ一緒にしたかったなあと思う。
でも、もうできないし仕方ないなあ。

現実を受け止めて前を向いて生きるってこんなことなのかもしれないと思った。

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  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]

No title

  1. 2012/05/31(木) 15:10:58 |
  2. URL |
  3. mana-p
  4. [ edit ]
うんうん。辛いですよね。
私も、介護してるときお母さんの状態を受け入れるのにとても時間がかかりました。 つらくあたりました。 鬼娘だった時期もあります。
そして、今はお母さんがもういないことを受け入れられないでいます。

お母さんと、一緒に旅行に行ったりデパートに行ったり、ランチしたりしたいですね。 そんな友達の話を聞いたり、その辺を歩いてるお母さんぐらいの人を見るとそんな思いになります。

現実を受け入れて生きるのは、本当に難しいです。 受け入れているときもあれば、ふとしたときに受け入れられなくなって涙の嵐になったりします。 お互い無理せずにいきましょう!!

No title

  1. 2012/05/31(木) 23:59:04 |
  2. URL |
  3. モンブラン
  4. [ edit ]
つらい現実ほど、現実を受け止めて前を向いて生きる・・・って難しいですね。
私も急激に悪くなった母を受け入れられず、突然始まった介護生活に戸惑い、混乱、パニックになって、この1年は毎日泣いてばかりいました。

今は、少し慣れて、赤ちゃんのようになってしまった母を見て、切なくて、愛しくて、守ってあげたいと思います。

まだ、過去をふりかえって、自分を責めて後悔ばかりしていますが、早く前を向けるようになりたいです。

Re: No title

  1. 2012/06/05(火) 17:10:22 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
mana-p さん
ありがとう。
コメントが遅くてごめんなさい。

> 現実を受け入れて生きるのは、本当に難しいです。 受け入れているときもあれば、ふとしたときに受け入れられなくなって涙の嵐になったりします。 お互い無理せずにいきましょう!!
そうですね。無理しないようにします。
お母さんの存在って本当に大きくて、寂しくなってしまった穴って一生埋められないのかもしれませんね。
ずっとそういう気持ちで生きていくんだろうなあと思います。

Re: No title

  1. 2012/06/05(火) 17:24:03 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
モンブラン さん
ありがとう。コメント遅くてごめんなさい。

モンブランさんもそうなんですね。
生きていくって、本当に辛いことなんだなあと思います。
能天気に生きていた頃が本当に懐かく思います。
でも、もう戻れないし、仕方がないんですよねえ。

> まだ、過去をふりかえって、自分を責めて後悔ばかりしていますが、早く前を向けるようになりたいです。
私も自分を責めてばかりいました。
責めてばかりいたので、自分がしんどくなりすぎて、しんどさから逃れるために責めるのやめるようにしました。
そうしたら、少し楽になって笑えるようになってきました。
モンブランさんも自分を責めないでくださいね。
モンブランさんはとってもお母様を大切にされていると思います。

お久しぶりです

  1. 2012/06/08(金) 18:38:14 |
  2. URL |
  3. しば
  4. [ edit ]
みやさんの書かれたものを久しぶりに読んで、とても共感でき、心に染みました。良かったなと心から思いました。
みやさんは、本当に素直な方ですね。自然体の語り口の中にみやさん自身の人間としての魅力がキラキラと輝いて見えます。
それはきっとお母様から受け継ぎ、またお母様の介護を通して磨かれたものなのでしょうね。
お母様自身が、とても魅力的な方だったのだと想像します。
辛いことは、これからもたくさんありますが、お互いに体に気を付けて一歩一歩歩いて行きましょう。

Re: お久しぶりです

  1. 2012/06/09(土) 12:42:57 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
しばさん ありがとう。

しばさんのコメント読んでいて、涙があふれてきました。
母は私から見て本当に素敵な人でした。
それをしばさんが感じてくれたこと、
そして、私にも受け継いでいると言ってくれたこと本当にうれしいです。

母の晩年も認知症にならなかったら、もっと違ったんだろうなあと思うとすごく悔しいです。
そして、母との関係もまた違ったのかなあと思います。仕方がないですが…。

つらいことばかりじゃないけど、つらいことが人生なのかもしれないですね。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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