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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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ひさびさに凹んだ

母さんのいとこが、少し前にお見舞い持って来てくれたので、お返しをおきに行ってきた。

その時、「また会いに行きたいけど、切なくて行けない。あんなに親切で優しい人があんなになっちゃうなんて…」
何か、この言葉が引っかかり続けた。
正直だろうが親切だろうが、悪人だろうが病気になるし、いずれはいなくなる。
それがたまたま認知症で、しかも進行が早かっただけ。
ただそれだけ。病気の原因って、すべての病気がその人の生き方に関係してる訳じゃない。
でも、母さんの生き方を否定されたような気がした。
だから、悲しかった。ひさびさに泣けた。


昨日、気功教室に行ったら、先生がこんな話をしてくれた。

牛や鶏が、人に食べられるために命を失うとき、彼らの知能ではそうなることを理解できない、でもなくなる。

人ももしかしたら、もっと高い知能を持った何かの力で、全く理解できないけど病気になったりなくなるのかもしれない。
と僕は思うよって。
いつもは、体操教室みたい感じでこんな話しないのに、不思議だったし、すごく響いた。

とんでもっていわれちゃうかもしれないけど、そうかもしれないと思った。
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  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

No title

  1. 2012/08/30(木) 20:06:51 |
  2. URL |
  3. やまがみてるお
  4. [ edit ]
私たちは顕在意識のレベルでは生まれてくることも決められないですし、死んでいくことも決められませんものね。
すべては図り知ることのできない営みの一部として起こります。

この時代に生きる多くの人はまだ死や病気を悪いものとしてとらえます。

私はこれからは、それらを図り知ることのできない営みの一部としてとらえることができるようになるといいなと思います。

死が敗北だったら、最後は全員敗北して終わるのですものね。

生について考えると、生は敗北ではないように感じます。
つらいことは起こりますが・・・。

生が敗北ではないならば、最後に敗北で終わるはずはありません。
ですから、死はけして敗北ではないということになります。

Re: No title

  1. 2012/08/30(木) 21:26:16 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
やまがみさん

お久しぶりです。ありがとうございます。

今の世の中で、死と病気は敗北ってとらえてますね。
私もそうです。


> 私はこれからは、それらを図り知ることのできない営みの一部としてとらえることができるようになるといいなと思います。

図り知ることのできない営みの一部、そんな気がして、そうであって欲しい気がします。
そうとらえることが出来るようになると、生き方も変わる気がします。


凹むこと

  1. 2012/09/07(金) 21:14:09 |
  2. URL |
  3. しば
  4. [ edit ]
お久しぶりです。お母様、お元気そうでほっとしています。

私もこの記事とまったく同じ経験を何度もしています。
母をよく知る人から「あんなになっちゃって」と言われたり、「今は、こんなだけど、お元気な頃は明るくて優しい方だったんでしょうね」と介護職員から言われる度に、『あんなって何?!こんなって何?!母は母のままじゃないか!』と叫んでいる自分がいます。
身近な家族にしか見えない姿というのが、あるのかも知れません。
そんな姿を見ることの出来る家族は、幸せなのかも知れませんね。

Re: 凹むこと

  1. 2012/09/08(土) 20:18:59 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
しばさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

しばさんもそうなんですね。
『あんなって何?!こんなって何?!母は母のままじゃないか!』と叫んでいる自分がいます。
そうですそうです。叫んでます。

どうなろうと、母は母なんですけどね。
根っこの部分は変わりない気がします。
それは、家族にしかわからないんだろうと思います。

こんなになってって他人に言われると、心が辛くなります。





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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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