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  • 2017_07

レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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通院

母の薬と、父の通院で精神科を受診。
いつもは空いているのに、混んでいた。
父は、特に変わりないけど、お菓子やパンをたくさん食べて、ご飯もたくさんたべることを伝えた。
すると、父が、最近食欲が無いと言う。
朝も昼も夜もしっかり、ご飯食べて、どこが食欲がないんだろう?
それ以外に毎日菓子パンとお菓子。やっぱり少しずつ変になってきてるのかも。


待合室で色んな家族がいた。
それぞれ大変なんだろうな。
母を初めて精神科に連れて行ったときと同じようにウロウロしている男性。
まだ若くて奥さんが付き添っていた。

母をここの病院にはじめて連れてきたように、車椅子でちょっと左にカラダがかしいでいる女性。
娘さんが、一緒だった。

母は、本当にすごい速度で進んだなぁと、その方々を見て思う。
超特急な速さ。
ちょっと懐かしかったし、あの位だったらなあなんて思った。
でも、それが母の人生。


帰りの薬局で、両親の薬をもらうとき、ご両親 認知症で大変ですね。
なんて言われた。やな感じ。
この薬剤師さん、いつもそうなんだって思い出した。
余計なお世話だよと思った。
そして、誰が介護してるのかとか、色んなこと聞かれた。前も話したと思う。
あきらかに、私は違うけどあなたはかわいそうだねって感じがした。
被害妄想みたいだけど、こういうの感じる人と、本当に心配してくれてる人ってわかるんだな。
だけど、あなただって、いつ介護する立場になるかなんてわからないよ。
そんなことを思いながら、話をした。
意地悪だな私。

うちだって、父が本格的な認知症になったら、今の穏やかな生活は無くなる。
人生って、絶対な安心なんて無くて、つなわたりみたいなもんだ。









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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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