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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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花火

今日は、色んな用事があり、夜になって母の病院に行けた。
地元の花火だったので、看護婦さんが母のベッドを移動して、花火が見えるようにスタンバッてくれた。
7時から待っていて、結局7時半からだった。
母は、大きく目を開けて花火をみていた。
入院は嫌だけど、花火がバッチリ見えたので、良いとしよう。

花火を見ていて思い出した。
高校生のとき、母に浴衣を着せてもらって、はじめて男子と花火に行った。
母の選んでくれた浴衣の柄が、ちょっと大人すぎて、文句言ったような気がする。

花火にいく約束で、浴衣着たのに、彼氏と大げんかして、そのまま家にいて、母と気まずい感じで花火みたこともあった。そんな男はやめちゃいなーなんて、言ってたな母。
懐かしい。

そして今日。
病院で見た花火。
大事な思い出。拘縮した母の手を広げて、無理やり手をつないで見たよ。

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  1. 私のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
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No title

  1. 2013/08/08(木) 01:38:02 |
  2. URL |
  3. 椛かんな
  4. [ edit ]
お母様と花火が見れて、良かったですね!
病院から見えたなんて、たまには入院も良いことがないとね!!

私も一昨年までは母を車に乗せて、見えるところまで連れて行ったし、去年は車椅子押して川まで蛍見に行ったけど、もう、今では夜に母を車椅子に乗せて外に出す、という気力がイマイチありません。

でもあの時一つ一つ思い出を作っておいて、良かったなあって思います。心の宝物ですよね。

みやさんのお母さんにとっても、きっと同じだと思います。

No title

  1. 2013/08/08(木) 09:59:34 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
かんなさん

ありがとう(^^)
花火、かなり良い感じで見えました。
いつの日か、思い出すんだろうなー。
辛いこと、悲しいこといっぱいあるけど、できる範囲でその時やれることを
やればいいのかなと思えるようになりました。
一般的な親孝行は、もうできないけど、でも、この時間は貴重で大きな気がします。
そうです、心の宝物ものです。

暑いので、無理しないでぼちぼち頑張りましょう。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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