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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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ふじちゃんの今までのこと③

ふじちゃんの体に変化が出てきたのが、2年前、H21年の1月ごろ(本人の手帳の記録)
右手が腫れて、動かないと言って、整形外科にかかる。
異常なく、使いすぎとのこと。
50肩もやっていて、肩こりだったから、そうかなと思った。
細かい作業もたくさんやっているし…。

見せてもらったけど腫れている様子はなかった。
「だんだんよくなってきたけど、手を使うと痛くなる」と言っていた。
だんだん、手芸もやらなくなって、新聞のちらしを折って、袋を作り始めていた。
手が痛いから、やらないのかと思っていた。
一緒に歩いて買い物に行ったとき、右足をするように歩いていた。
気になってので、病院に行くように言ったけど、大丈夫だよと言っていた。

ただ、こんな症状が出る少し前、H20年の秋ごろ、妹が一緒に美術館に行ったとき、「母さん歩くと疲れたって言ってすぐすわっちゃうんだよ」と言っていた。
運動不足だと思っていた。
ちょうど、四国八十八ヶ所に行くとのことで、夕方歩き始めたと聞いたので、大丈夫かとここでまた思っていた。

ふじちゃんは、H20年4月、H20年10月、H21年4月の3回に分けて、お寺の人たちと四国八十八ヶ所に行った。もちろんバス。四国八十八ヶ所に行けたら、もうどうなってもいいなんて言っていた。
本当にそうなっちゃったじゃん。
1回目に行ったときは、楽しそうに話をしてくれた。

ふじちゃんと仲良しの近所のおばさんが、ふじちゃんがこうなってから言っていた話。
H20年の秋に練習で一緒に歩いていたけど、歩くのがすごく遅くなって、お母さんに「歩くの遅いじゃん」というと「歩けないんだよ~」って笑っていってたんだよって。

H20年10月の四国八十八ヶ所は問題なく行ってきた。
最近見つけた引き出しに入っていた写真をみると、能面のような顔だった。
このとき、折りたたみの軽いリュックが欲しいと言って、一緒に買いに行ったけど、もって行かなかったみたい。
買ったのわすれちゃったみたい。


それから、手のことはあまり言わなくなって、治ったって言ってた。
H21年4月の四国八十八ヶ所の数日前に、「もうすぐだね」って電話をすると、「歩けなくなっちゃった」と。
とりあえず整形外科に行ったら、膝に水が溜まっていて、抜けば治るとのこと。
「四国八十八ヶ所は、先生が行っても良いって言うから、行ってくる。」と声を弾ませていた。

~つづく~

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  1. ふじちゃんの経緯
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No title

  1. 2011/06/20(月) 22:22:21 |
  2. URL |
  3. みずき
  4. [ edit ]
こんばんは。
母の発病前、刺し子ののれんか何かを作って、それが好評だったみたいで、他の人にも作ってあげていました。

肩こりや口がうまく回らないこと、腕が痛いなどをその「刺し子の作業で無理をしすぎた」または当時体力づくりでやっていた「ダンベルが重すぎた」などと本人も私も思っていました。

当時、私たち一家と一緒に行ってくれた最後の温泉旅行での写真を今見てみると、やはり能面のような表情になっています。でも、当時はあまり気にしていませんでした。

まだまだインターネットも使えなかった時期でしたから、これがパーキンソン病やましてレビーなどというお医者さんでもなかなか診断確定できない病気なんて思えなかったです。

みやさん、決してご自身を責めたりなさらないで下さい。

私には子どもがいますが、発達障害の疑いがあり、却って今度は私自身が亡くなった後のことを考えて、心配のあまり沈んでしまうこともあります。

人生、いろいろありますね。

でもブログを通じて、いろいろな方が懸命に暮らしていらっしゃることを知って、自分のエネルギーにできることも多いです。

私のブログにリンクさせていただきました。みやさんもリンクに追加してくださったのですね。ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

みずきさんいつもありがとう。

  1. 2011/06/21(火) 08:41:23 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
こちらこそ、リンクありがとうございます。
コメント励まされます。

みずきさんのお母様も肩とか、腕が痛いっておっしゃっていたんですね。
夫の友人のお母さんも、レビーだったんですが、手足が痛いってずっと整形外科に通っていたそうです。
整形外科の先生も、レビーのことを知っていてくれたら、早期発見が出来るような気がします。

みずきさんは、お子さんがいらっしゃって、逆にお子さんのことで悩まれるんですね。
本当に人生は色々です。
辛いのは、私だけではないですね。

私は、異常な位の落ち込み方で自分にとっての母親の存在の大きさを改めて感じています。
アップダウンを繰り返しながら少しずつ前を向いていけるようになってきていますが…。

これからもよろしくお願いします。



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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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