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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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在宅の看取り、うちの場合①

母を見送って、10ヶ月。
もうすぎたことなので、書かなくても良いことだけど、ずっと引っかかっていたことなので、書いていきます。


実家のある地域は、人口24万人超のそんなに小さくない市です。
訪問医療の現状は、開業医が片手間に訪問医をしています。しかも、積極的にやっている先生は2名くらいで、後は往診を少しするくらい。
母が病院から在宅になったとき、何とか2名のうちのひとりの先生に診てもらえることになりました。
2週間に一度、来てくれたけど、血圧と熱測って、聴診器あててすぐ帰る感じ。世間話もする暇なし。ついてくるナースも、カバン持ってるだけ。

この先生、一番疑問だったのは、直ぐに近くの総合病院に入院させちゃうところ。訪問ナースが、点滴に毎日来ても良いと言ってるのに、まずは入院。
尿に血が混じり始めたり、胃ろうのトラブルも専門じゃないからみたいな感じだった
専門じゃなくても、専門の先生に紹介してくれるとか、ネットワーク無いのかよって思った。

だから、去年の夏くらいは、ナースも私たちも、訪問の先生に一応電話するけど、総合病院の母をよく診てくれた先生のところに電話してから、連れていくようになってた。
他の患者さんも、同じような状況らしかった。はっきり言って、うちの場合もう訪問医いらなかった。


去年の12月の上旬、咳が出始めたので、訪問医に電話。抗生剤を飲ませるように言われた。
診に来てくれなかった。
訪問ナースが来てくれて、様子を報告してくれたけど、診にきてくれなくて結局総合病院に連れて行ったんだよなー。

つづく








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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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