• 2017_10
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2017_12

レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]


ふじちゃんの友達

昨日は、来客の多い一日だった。


ふじちゃんの仕事部屋、ガシガシ片付けたからかな。すっきりしたよ。
断捨離だ。今日はふじちゃんデイだから、他の部屋もやるぞ~。


昨日一番うれしかったのは、ふじちゃんの大の仲良しのお友達が来てくれた事。
ふじちゃんもうれしそうだった。
おばさんは、ふじちゃんと長い時間一緒にいることが多くて、ふじちゃんが変だと思って、ずっとふじちゃんに病院行くように勧めてくれた人。
その時、ふじちゃんは、大丈夫だよと行って、病院には行かなかったけど。
判断できなかったんだと思う。
私たちも気づけなかったし、おばさんにも会えなかった。(残念)


「何でかねえ」「おばさん寂しくなっちゃたよ」なんて話。
「ふじちゃんは、気が強いからたぶんすごい寂しがり屋だったと思うよ」と、おばさん。
「でも、そんなこと娘には言わないね。おばさんも絶対言わないもん。」だって。
ふじちゃんとよく似ているおばさん。

寂しいのに放っておいてごめんねふじちゃん。

「人に迷惑かけたくないって言ってたから、一人で病院とか鍼とか行っちゃってたんだよね。それで寝たきりになっちゃって、ふじちゃんらしいっていえばらしいかもね」だって。

もっと甘えて欲しかったなふじちゃん。

今思えば、ここ2年間位本当に変だった。でも、ふじちゃんは持ち前のタフさで頑張っていたのかも。
家族が鈍感といえばそれまでだけど…。
早めに認知症ってわかれば、デイサービスとか行っていまでも楽しくしていたのかもしれない。

だけど、ふじちゃんはふじちゃんなりに頑張って、家事をこなしていた。
あまり出かけなくなっていたけど、仲良しのおばさんと高校時代の友達にだけはよく会っていた。
普通じゃなくなっていたけど、普通に暮らせてた。
だから良かったのかも。そう思いたい。







スポンサーサイト
  1. 母のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。