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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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明日から入院

明日から、胃ろうのオペのため、ふじちゃんが入院です。
暑いけど、がんばってもらいます。病院は快適だし。



昨夜から、ふじちゃん絶好調で、「お水」と言って水を二口飲んで、大きな声で「ありがとう」と言ってくれました。
夫が来ると、「起こして」「おんぶして」と目を大きくして訴えていました。
おんぶは、体に力が入ってしまって厳しい状態。ベッドサイドに座って支えて起きてもらいました。
その後、「袋とって」と、自分のバックを取るように要求、「駅前に買い物に行きたい」とも。
とってもうれしかったです。

もう少し涼しくなったら、なんとか車に乗せてお出かけしたいな。

今日はデイに行ってるけど、朝から「今日は○○でお風呂だよ」というと「○○休みたい」と珍しく拒否。
「お風呂入ってきたほうが良いから行ってきて」というと仕方ないなあという表情。
しぶしぶ行ってくれました。

忘れ物をしたので届けに行くと、ちょうどベッドでお休み中。
私と夫の姿を見ると、ベッドから頭を起こして、車椅子を指差して何か喋っている。
「おうち帰りたい」と言っていました。
かわいそうだけど、「ごめんね」と言って帰ってきました。


その後、夫と久しぶりにおでかけ。
半年振りに友人のお店でお刺身食べてきました。「おいしかった」

母と同じ位のおばさんが、元気そうに昼間からビールのんで「がはは」と笑っている姿を見るととってもつらくなる。母は、一生懸命生きてきたのに、あのおばさんと何が違ったんだろう?何て考えて落ち込む。

母が元気な頃、もっともっと外食したり、旅行したりすれば良かったな。
ここに一緒に行きたいなあなんて思っているだけだった。妄想してるだけだった。
もし、もっと頻繁に会っていれば、認知症にならなかったのかも…。
母は体が丈夫だったから、まさかこんな事になるなんて。また、ぐるぐる回りだした。
まだ現実についていけない自分がいた。
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  1. 母のこと
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  1. 2011/07/11(月) 00:52:02 |
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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