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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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父も認知症???

ふじちゃんが急に悪くなってから、ハチ(父)も変だった。
急に激しく怒り出したり、ふらっとどこかへ行ってしまって帰ってこなかったり。
車も3回もぶつけてきた。

そんなある日、後頭部が痛いと言ってひとりで病院に行った。
近くの脳神経外科 ただの頭痛でしょうとのこと。
たくさんの痛み止めをもらってきた。


認知症かもしれないから、精神科のクリニック(ふじちゃんが悪化してから相談にのってもらっている先生)
に行こうと話すが、遠いから嫌だといって聞かない。

仕方がないので、近隣で脳神経内科で物忘れ外来をやっているところも受診してもらった。
ひとりで行くというのでひとりで行ったもらった。
(ひとりでいかせるのもと思ったが、言ったら聞かない性格なので、診断の結果でまた考えようと思った)

長谷川スケールをやって、認知症の診断。アリセプト3mgを処方されてくる。
診察はCTとって5分くらいだったとのこと。
しかも、アリセプトを出しておきながら、次回はいつ来てくださいという話もない。
ハチは、ふじちゃんのこともあり、アリセプトを飲んで進行を止めるときかない。


念のため、ふじちゃんの精神科の先生に相談。
予約をいれて、妹とハチで受診。
検査、問診で1時間弱。年齢相応の物忘れだと思うとのこと。
CTの設備がないので、CTは次回念のためとりましょうとのこと。
ふじちゃんの悪化で精神的に疲れている。
抑肝散を処方される。(無理に飲まなくても良い)
介護者も飲むと不安が消えて介護がうまくいくらしい。


今、ハチはとっても穏やかになっている。病院にいって安心したのだろうか…。
洗濯、掃除にフル活躍。ふじちゃんの分も大活躍。
本当にすごい79歳。
私も見習うぞ!!!
アリセプト飲まなくてよかった。抑肝散も飲んでない様子。

ふじちゃんのことがなかったら、
脳神経内科の物忘れ外来の先生の話を信じて、ハチにアリセプト飲ませていたと思う。
そしたら、ハチは怒り爆発で手がつけられなくなっていたかもしれない。

そして、ふじちゃんが最初にこの物忘れ外来に行ったら、ここまで悪くならなかったかなとおもったけど、
たぶん、この先生にはレビーの診断ができなかっただろうと思う。
もしかしたら認知症とも診断されなかったかも。
お医者さんは、認知症を病気ではなく、たんなる呆けととらえているような気がする。
だから、老人をみて長谷川スケールで検査して、適当にアリセプトを処方する。
ふじちゃんをみていて思うのは、認知症は恐ろしい脳の病気。





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  1. 病院
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

同じです。

  1. 2011/05/28(土) 07:50:25 |
  2. URL |
  3. しば
  4. [ edit ]
私の父も母のレビー小体型認知症が一気に悪化した頃からどんどんおかしくなりました。(特に物忘れがひどかった。)
圧迫骨折入院から退院し、自宅で介護を始めると(夜間せん妄で眠れないという異常な毎日ではありましたが)日に何度も何でもないことで激怒し、狂ったように怒鳴り散らす、運転は危険極まりない、物忘れもひどいという状態になりました。
そこで(本当はいけないのですが)騙して病院に連れて行き、ピック病と診断されたのですが、今、振り返ると、最愛の妻の変貌を見たストレスで一時的に異常な精神状態になっていたとしか思えません。
今の父は、記憶力、判断力の低下は、はっきりありますが、激怒したり、信号を無視して突っ走るようなことはありません。
父の病気が何なのかは、いまだにわかりません。

Re: Re: 同じです。

  1. 2011/05/30(月) 12:50:31 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
> しばさんのお父様もそうだったんですね。
> ずっと、寄り添っていた奥さんがどんどん変になって行ったら、精神的におかしくなるのも当然ですね。
> 家の父の激怒も激しかったです。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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