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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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ふじちゃん入院中の私

12月から始まったふじちゃんとの生活。
今回の入院で少しリフレッシュ。
最近、太極拳にはまっている夫と武道について話した。
もともと私は、侍になりたかった少女だったので、夫と武道の話ができて楽しかった。
もう、20年以上やってないけど、剣道三段です。
なんと、10月に古武術の甲野さんのお話の会にも行けそう。
ふじちゃんがこうなって、人生の柱が崩れちゃったような感じの私。
人生の修行としての武道を見つけようかなあとも思ってるところです。
人間形成ための一生の趣味っていうのかな。(変かなあ?)


本も何冊か読みました。
やっと読める精神状態になってきました。

ピラティスの生徒さんが薦めてくれた「呼吸の本」
そして、「無常の見方」
両方とも通じるものがありました。
私は、父や母がずっと病気もせず元気だったので、この状況が永遠に続くものだと錯覚して生きてきました。
だから、大事なこともいえなかったし、いろんなことを後回しにしてきました。
今と同じ状況は、ずっと続かない。

今に集中すること、大事な人を大切にすることの大事さをこの歳でやっと学びました。
でも、ハチは大切にできない。だめだなあ。


そして、リンクしていただいている「新・和ちゃんと一緒に!!」の野田明宏さんのブログに
紹介されていた詩。
藤川幸之助さんの本「君を失って、言葉が生まれた」から

ぼくは今まで本当の悲しみを知らず
悲しみという言葉を使い
悲しみを語っていた


まさに私は、こういう人だったんだと思う。
ただ、ふじちゃんがまだ傍にいてくれているから、本当の悲しみはわかっていないんだと思う。
この本もアマゾン(中古)で早速注文しました。
野田明宏さんも藤川幸之助さんもお会いしたい方です。
お話できなくてもいいので、空気を感じてみたい方です。

ふじちゃんがくれた休暇。有意義にすごすことが出来ました。
そして、寝たきりになったふじちゃんが毎日教えてくれている大事なこと。
しっかりふじちゃんに向き合って、学ばせてもらおうと思う。
だんだん辛い状況になっていくふじちゃんの傍にいるのは、辛い。
でももっと傍にいて、今のふじちゃんをいっぱい感じさせてもらう。
今の私にはそれしかできることがない。








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  1. 私のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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