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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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ふじちゃんの不思議

退院後の母。
前より口の震えが激しくなり、歯がカチカチ音を立てている。

ただ、前より会話が成立する。
状況もよくわかっている。
デイでは、富士山の歌をリハの先生が、「あーたまを雲の」って歌ったら続けて「上にだーしー」と大きい声で歌ったと報告をもらった。

今夜(正確には昨夜)も、ピラティスの仕事で私がいないため、夫と父と母の三人で留守番。
夕方からムセが激しく、母が夫に「○○に電話してくれ」と言ったみたい。
電話に出れなかったら、不安そうな顔をしていた様子。

最近は、「どこかに連れてってください」とか頻繁に話してくる。
「早くして」が一番多いけど。

飲んでる薬は、抑肝散とNEWフェルガードだけ。
これで母は、十分な感じがする。
後は、口の震えを何とかしてあげたい。そうすれば笑ってくれそうな気がする。

今まで、アリセプト、サーミオンが効いて覚醒度がアップしたように思ったけど、母の場合そうでもない感じ。
止めている今のほうが良い感じ。
ベルマックスも震えにはあまり効果がない様子。
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  1. 母のこと
  2. / trackback:0
  3. / comment:11
  4. [ edit ]

No title

  1. 2011/08/05(金) 08:23:49 |
  2. URL |
  3. みずき
  4. [ edit ]
お母様、よくわかっていらっしゃるんですね。

震えは東洋医学の世界ではそれほど問題にされないと聞いたことがありますが、本人も不快だろうし、会話や食事に支障をきたすので何とかしてあげたいですね。

うちの母も先日河野先生に「典型的なレビーやね」と診断されました。

やはりレキップを飲み始めたころから震えがひどくなり、今はやめているのですが、本人の不快な症状のトップになっています。

特に不安な時にひどくなるみたいです。

例えば私と電話で話すと、その後しばらくは全く震えない、など精神的な影響もあるみたいです。

Newフェルガードが効いてきてくれるといいですね。

No title

  1. 2011/08/05(金) 22:04:16 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
みずきさん

コメントありがとうございます。
本当によくわかっています。

みずきさんのお母様、コウノ先生に見ていただけたんですね。よかったです。

みずきさんのブログ読んで改めて母が超薬剤過敏か進行が早いレビーだったんだと思いました。
コウノ先生がみずきさんのお母様に処方されたメネシットの量と抗うつ剤でどんどん進行していきました。仕方なかったんだなあと…。

No title

  1. 2011/08/06(土) 17:25:44 |
  2. URL |
  3. Julia Kerry
  4. [ edit ]
こんにちゎ~

効果が一番上がっているのは

みやさんとご家族の、

病気への理解と思いやりと寄り添いです。


No title

  1. 2011/08/07(日) 13:30:13 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
Juliaさんありがとう。

今までバラバラだったうちの家族。
バラバラなりにも母に引き寄せられて寄り添えた感じです。
母は、自分を犠牲にして私たちを引き寄せたような気がします。
母の震えは激しくなってきて見ていて辛いです。
でも、やっと出来た親孝行と思ってよりそっていきたいと思います。
こんな歳になって家族が集まって居られるのは幸せなのかもしれない。

No title

  1. 2011/08/07(日) 19:07:01 |
  2. URL |
  3. みずき
  4. [ edit ]
>超薬剤過敏か進行が早いレビー

私は専門的なことは何も分かりませんが、父と母を見ていても、同じレビーという診断でも全く違うと感じます。

症状も父は固縮、姿勢保持困難、嗜眠、母は振戦が中心です。
薬の処方も全く違います。

父は進行がかなり速いように見受けられます。

Newフェルガードも母には効くのですが、父には今一つです。

母の以前の主治医は1か月半もの入院期間中があったにもかかわらず、母のレビーを見抜けませんでした。ホームページには「レビーにも対応する」と書いてあるんですが・・・

おまけに私が入院の際「レビーかと疑っています」と言っていたのに・・・。

本当にレビーは複雑な病気だと思います。

レビーについて

  1. 2011/08/07(日) 21:12:58 |
  2. URL |
  3. hokehoke
  4. [ edit ]
みやさん
ヨコスレ申し訳ありません。
レビーは神経内科の医師にはわからないでしょう。
パーキンソン症状で、
固縮は、歯車様固縮と鉛管様固縮があります。
振戦は、静止時振戦と意図振戦に分けられます。
パーキンソン病は、歯車様固縮+静止時振戦
パーキンソン症候群(パーキンソン病以外)は、鉛管様固縮+意図振戦となります。
歯車様固縮は、他動的に動かすと、抵抗が断続的にあります。鉛管様固縮は一定の抵抗が続きます。
静止時振戦は、本人が力を入れていないときに振戦が起こります。意図振戦は、意識的に動かすと振戦が起こります。
このような違いが有るのですが、レビーは振戦が目立たず、歯車様固縮の場合が少なくありません。
このため神経内科医はパーキンソン病と診断します。
錐体外路症状の専門医が、診断を間違うのですから悲しくなりますね。
レビーのパーキンソン症状に一番有効なのは、ガーデンアンゼリカ入りのフェルガード類です。あとは、少量のペルマックスやL-ドパ製剤(メネシットやマドパーなど)です。
私は20年以上前から、認知症の方にパーキンソン症状が強い方が多いことに気がついていましたが、新たな病気と言う認識はありませんでした。一部の方で、パーキンソン症状の進行の早さに唖然とした覚えがあります。

ありがとうございます。

  1. 2011/08/11(木) 22:12:24 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
みずきさん、HOKEHOKE先生ありがとうございます。

HOKEHOKE先生、参考までに教えてください。
先生の診察されたパーキンソン症状の進行の速い方ってどの位の速さなんですか?
その場合、適切な治療をしても進行してしまうのですか?
レビーは速い方は速いですと主治医の先生にも聞きました。
速いっていうのは、寝たきりになるのが速い?胃ろうになるのが速い?
変な質問でごめんなさい。
ずっと気になっていたので。

No title

  1. 2011/08/11(木) 23:22:12 |
  2. URL |
  3. hokehoke
  4. [ edit ]
レビーのパーキンソン症状の進行の速さについて、
私の経験では、レビーの方の数%にパーキンソン症状の進行が非常に速い方がいました。精神症状の進行とパーキンソン症状の進行が、並行して起こることも珍しくないので、重度の認知症(異常行動)の方が多かったので、パーキンソン症状の進行も早い方が多かったのかも知れません。
歩行ができなくなり完全な寝たきりになるのに3か月くらいが平均だと思いました。
最近内科系の療養型病院に勤務していた時、寝たきりになった方の大部分はレビーでした。肺炎などの病気で一般病院へ入院し、寝たきりになり在宅介護が困難となり、私の勤務先に転院となりました。多くの方は入院前は、自宅で生活していました。介護度はそれほど高くなく、トイレや入浴も可能だた方々です。
寝たきりになるのに最短2週間でした。多くの方は3ヶ月程度で寝たきりになる事が多かったです。入院前にレビーと診断されたのは、これらの寝たきりになった方の1~2割だったと思います。
神経内科の専門医に治療されていても、やはり寝たきりになる方は、短期間でなります。専門医の診断は、脊髄小脳変性症や多系統萎縮症などの変性疾患の病名が付いていました。
今の病院で最近受け入れた方は、今年の3月に転倒し短期間入院したそうです。4月に在宅の生活になり、独居のため介助が必要と言うことで、介護認定を行いました。このときは要介護1だったようです。その後6月ごろ、住んでいるアパートの2階の自室への出入りが困難となり、ショートを利用し始めたとのことです。このとき要介護3でした。一昨日入院になりましたが、最終判定で現在要介護5になっていました。

No title

  1. 2011/08/12(金) 13:49:06 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
HOKEHOKE先生

ありがとうございました。
人によって本当に色々なんですね。

母は、足を引きずるようになってから2年が過ぎていました。
昨年の夏から動きがすごくゆっくりにもなっていました。たぶん、認知は重くなかったけど、身体に来ていたと思います。
そして、寝たきりになってからの手足の固縮もすごく早い気がします。


みやさんへ

  1. 2011/08/12(金) 23:52:28 |
  2. URL |
  3. hokehoke
  4. [ edit ]
お母様は、寝たきりになったから、体が硬くなったわけでは有りません。
体の筋肉に力が入りすぎ、それをコントロールすることが出来なくなった(この状態を固縮と言います)ために、動けなくなり寝たきりになったのです。
レビーの場合は、体幹~下肢の固縮は強いですが、上肢は軽い場合が多いです。

HOKEHOKE先生

  1. 2011/08/13(土) 09:51:36 |
  2. URL |
  3. みや
  4. [ edit ]
そうなんですね。
身体が棒になったかと思うくらい力が入っています。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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