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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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辛い日

今日は、訪問看護の日。
訪問看護は週2回。
自分で排便が少ししか出ないふじちゃんは、てき便されてしまう。
お話ができるようになったので「痛い~」「やめて~」と大きな声をだす。
本当にごめんね。

おまけに、今日は、鼻チューブと尿のバルーンの交換もあり、痛いことだらけ。
本当にごめん。
見てると辛くなる。
なんでここまでなっちゃたんだろう???自責の念爆発。


そして、パーキンソンの症状の強いふじちゃんの両手はこきざみに震えている。
寝ているときは、止まるけど起きているときはずっと。
ふじちゃんは朝から、私やお父さんの名前を呼んで
「震えをとめて下さい」
「手の電気を切ってください」
「手をはずして下さい」
と訴える。でも「辛いね」ということや手をさすることしか出来ない。
こちらから話かけておしゃべりしているとき以外はずっと、手のこと言ってる。
精神科の先生に相談して薬を微量で調整中。
ベルマックスは効かなかった。今、ふじちゃんを悪くしたメネシットを半分で試して5日目。
少しでも止まるといいけど…。


ふじちゃんを見ていて、生きることって本当に辛いと思う。
特に、食べる、排泄する、動くを失ってしまっているからなおさら。

ふじちゃんが楽しいこと。笑えることってなんだろう。

今、大きな声で「車椅子に座りたい」とふじちゃん。
びっくり。
ハチとふたりでは、ベットの横に座ってもらうのが精一杯なので午後からベットの横に座ってもらう。
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  1. 母のこと
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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