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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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あるがままに

台風が去ったら、すっかり秋の涼しさ。
ふじちゃんの掛け物、悩みます。
薄手の綿毛布掛けたら、上半身汗だく。様子見ながら調整していこう。

ふじちゃんの今の状態が全然受け入れられていない私。
自分を責める、父、妹、夫、そしてふじちゃん本人を責める。
でも、自分がへとへとになるだけ。そして、また考える。そんなことを繰り返している。そして疲れる。

今朝、ふと思った。
ふじちゃんがこうなったのは、運命だよって。私たちが家族なのも運命。夫と出会ったのも運命。
ふじちゃんと私の親子関係も運命。色々なことやってあげられなかったこと後悔していたけど、それも運命だったんだと思う。
なぜ、ふじちゃんがこうなったのか?ってずっと考えてきた。そうしたら、家の家族の過去を全部否定していた。だけど、そのときは楽しかったし、素敵な時間だった。たくさん笑ったし。
すごく仲が良いわけではないけど、仲が悪かったわけではなかった。
家族でいるとホッとした。それでいいんだと思う。
家の家族はそんな家族。

だから、ふじちゃんが今の状況になったのは、悲しいし辛い、だけど、誰も責める必要なんてない。
ましてや、ふじちゃんの生き方を否定していた自分はおかしいし、病んでる。
ふじちゃんは、本当に一生懸命になって、うちの姉妹を育ててくれた。そして、その後も一生懸命生きてた。
ただそれだけ。
そして、なった病気が認知症だった。ただそれだけ。
急に寝たきりになって、ご飯食べられなくなったのは見ていて辛い。だけど、これも誰の責任でもない。
そんなふじちゃんの運命。変だったことも早く見つけてあげられなかったことも。

あるがままって簡単に思っていたけど、むずかしい。

ただ言えることは、今、目の前にふじちゃんが居て、私がいる。ただそれだけなんだよなあ。
そんな時間。そして、そばにいることでますますふじちゃんが好きになってくる。不思議。


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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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