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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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去年のこと③

今朝、置き薬屋さんが来た。
「おかあさん、どう?」
「寝たきりになっちゃった。」
「去年の今頃は、元気だったのにね…。」そんな話をした。

「中学生と自転車でぶつかってから悪いな」
みんなそういう。おととしの6月中学生と自転車でぶつかって、右手と右足が腫れて治らないとみんなに話していたふじちゃん。鍼治療で腫れはひいてきたよ。なんていってた。
でも、それは自転車でぶつかったからじゃなくて、レビーの進行で動かなくなっていたんだと思う。
本人が、自転車の怪我っていうから、みんなそう思っていた。

10月の整形外科に行ってから、次の通院は一緒に行こうと思った。
それからすぐの11月3日、「今から行くよ」って家に電話を入れると。
「今、病院に行ってきた。手足が震えて立っていられなくて…。CT取ったら大丈夫だって。」
びっくりしてすぐに実家へ。
手足が震えているのに、救急外来じゃなくて、内科の当番医に連れて行ったハチ。「なんで?」
たまたま、そこにCTがあって、先生が明日、近くの○△脳神経外科にかかるように言ったとのこと。

妹に電話をして、総合病院の脳神経内科にかかろうと言ったけど、ハチは自分が通っている病院だったので、うれしそうに「俺が母さんを連れて行ってやる」と行って、そこの脳神経外科に連れて行った。
「何で?」と思ったけど止められなかった。

翌日、脳神経外科に一緒についていった。
先生は、手が震える、顔が能面のよう、すり足歩行、でパーキンソン病と診断。
メネシット100が一日2錠処方される。
パーキンソンの初期だから、飲まなくてもいいけど、私なら飲みますというので、ふじちゃんも飲むことに。

ハチは、MRIも撮ってくれたから大丈夫だななんて言ってた。
私は、そんなに簡単にわかるの?って思ったけど、初期って言われたこと、ふじちゃんがいつもと違って、妙に弱気で不安を訴えていたので、病気を受け入れて落ち着くまで様子をみようと思ってしまった。

その週の土曜日、実家に向かおうとしていると、ふじちゃんから電話。
「頭の後ろが、すごく痛い」「今から行くから待ってて。一応先生にも電話してみるよ」
と電話を切った。病院は開業時間前だったので電話が繋がらず、ふじちゃんに電話すると電話がでない。
ハチの携帯に電話を入れると、救急車をよんだとのこと。
ハチは救急車で総合病院に連れていこうと思っていたみたい。でも、救急車の人に○△脳神経外科にかかっているって言っちゃったので、またそこに連れて行かれてしまった。
先生からは、多量の痛み止めとシップが出された。MRIをまた撮ったみたいだけど。

次の週に、総合病院の脳神経内科に連れて行こうと思っていた矢先の出来事に少し疲れてしまった。


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  1. ふじちゃんの経緯
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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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