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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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母さん怪獣になる

昨夜は夫が来てくれて、夜間の体交は夫がやってくてることに。
朝までぐっすり眠る予定が…。

0時に体交のとき、ふじちゃん爆睡中。このまま朝まで寝る勢い。
オムツを替えて、体をごろごろしていると、目がパッチリ開く。
「起きた?」「うーん」
そこから、朝の5時くらいまで起きていたみたい。
意味不明のおしゃべりずっと続いて、夫、ふじちゃん、私寝不足です。


あるつながりから、高校の部活の先輩が、自給自足の田舎暮らし(と言っても街中から1時間くらいのところ)をしていることが判明。田舎暮らしは、前からあこがれていたけど踏み切れないでいた。
その先輩のブログをみていると、地域で運動会や秋祭りがあって楽しそうだった。
私たち夫婦がこういうところに住んでいたら、母さんも良く来てくれて、今みたいにならなかったのかな?なんて考えていた。
夫に、先輩の話をしたら、夫も、「俺たちがこういうふうに暮らしていたら、お母さんこうはならなかったかもね」なんて言ってくれた。
夫も苦しいし、同じこと考えているんだなあと思い、うれしかった。
夫は「お母さん何でこんなになったんだろう?」を連発していた。
みんなみんな運命なんだよ。誰のせいでもないよと言ってみた。

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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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