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レビー小体型認知症で、あっという間に寝たきりになった母を三年の介護。2014年に母は、旅立ちました。83歳の父もそろそろ微妙な感じです。

母さんの笑顔



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知人が認知症に。

少し前まで、一緒に遊んでくれていた知人が認知症になってしまいました。
まだ、50代の後半。
仕事や家事をバリバリこなし、マラソンもして、習字も上手だった。
グループのリーダーで、いつも笑っていた。
本当に本当に素敵な人だった。

家のことで、大変なことがあって、すごいストレスだったらしい。
認知症って言われたけど、うつ病ってこともないだろうか?
違う病院で診てもらうように、ご家族にいってみた。

彼女が認知症だとしたら。
認知症は、趣味の無い、友だちがいない人がかかるようなイメージだけど、やっぱり違う。
誰でもかかる。
母と似てるのが、情が深くて、人の面倒見が良かった。
そういう人の方が、認知症になるのだろうか?
母の友だちが病気になっても会いに来てくれたように、何か出来ることを考える。

  1. 未分類
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夏野菜を植えた。

少し天気が怪しかったけど、父を誘い園芸店に行く。
なす、ピーマン、トマト、オクラ、モロヘイヤを買った。
まだ野菜の苗も見分けられるようだ。
苗をクルマに積んでいるあいだに、父は堆肥を担いでこっちに歩いてきた。
10キロを軽々と担いでいた。まだ、このくらいは持てるらしい。
昔は、力こぶがあって、妹とふたりで腕にぶら下がったことを思い出した。

かえってから、小さくなった畑をサクサクと耕して、畝を作ってくれた。
まだ、クワもつかえるようだ。
土の匂いは、気持ち良い(^^)
小松菜の種も、隅の方に植えてみた。
野菜の世話も父が、やってくれる様子。仕事ができて良かった。

今年は、母が遺していった蘭や、紫蘭、知らない花が咲いている。
去年は、全然咲かなかったから、不思議だなーと思う。



  1. 家族のこと
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認知症のこと

テレビやパンフレットで、認知症のことをよくめにする。
母の介護がはじまったころより、頻繁にやっている。
でも、診断できるお医者さんは、本当に少ないんだと思う。

近所の方が、すり足になり、外出を嫌がったり、物を無くしたりするようになった。
自営の仕事は、何とか出来ている。
口数もへり、何か今までと違う。会った瞬間になんか違うと思う。
でも、おじさん認知症じゃないの?とは、言えない。
元気だし大丈夫だよ。なんて言ってしまった無責任な自分。
自分に腹が立った。

奥さんが、すごく心配している。
数年前に軽い脳梗塞をやっているので、脳神経内科に定期的に通っている。
明らか様子が違うけど、先生は、気づかないらしい。
診察室にすり足で入ってきても、かんじてもらえないらしい。
様子を話しても、スルーされてしまったそうだ。

先生は、認知症の講演会をよくやっていて、こういう症状があれば、病院にと言っている。
でも、そういう症状の人が目の前にいても、わかってもらえない。
認知症とわかっても、よくなるわけじゃないかもしれない。
だけど、早くわかることで、本人が元気なうちに、家族もできることを考える時間が持てると思う。

母も何か変だと思ったとき、認知症だとわかっていたら、まだ元気だったから、一緒に旅行したり、親孝行らしいことができたと思う。本人も、身の回りの片付けができたと思う。

お医者さんのせいにして、申し訳ないけど、治さなくて良いから、気づいてあげて欲しいと思った。
奥さんの不安を聞いてあげて欲しいと思った。
私は、言ってあげることができない。ずるいけど。


  1. 介護
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畑やるよ。

おととし、母がまだ生きていた頃、諸事情で父の畑を移動した。
家の前の庭の畑。
移動したら、畑仕事をやらなくなってしまった父。
昨年は、適当に苗を買ってきて、わたしが植えた。
あまり良い出来で無かった。

今日、少し晴れたので、父を畑に誘う。
小さい畑だけど、耕すの大変だ。
風邪をひいていたようで、寝ていた父。
仕方がないので、ひとりでやる。途中、指導だけして部屋に戻ってしまった。
来週、畝を一緒に作ってと頼んだが、やってくれるだろうか?
以前は、率先してやっていたのになー。
風邪だから仕方がないか。

ここのところ、どんどん年老いていくような気がする。
母が居なくなり、父も居なくなるのかと思うと寂しくなる。
すごく怯えている自分がいる。
そんなことを思いながら、とんちんかんな事を言い出す父に腹を立てている自分もいる。

耕したときの土の匂いが大好き。
去年より土もふかふかになってきた。おいしい野菜が取れるといいな。
  1. 家族のこと
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寒い春

久々にブログ書きます。
なんとか元気です。
母が亡くなりもう一年と三か月がたちました。桜をみると、母が嬉しそうに、どこの桜が咲いたとか綺麗だよーと言っていたのを思い出します。良く一緒に自転車で桜並木の下を通り抜けたね(^^)
今年は桜、あんまり見れなかったなー。

父が少しずつ物忘れが多くなってきて、何度も同じこと言ったり、会話の理解力が落ちてきた感じがします。
でも、自分で買い物に行って、ごった煮みたいな味噌汁を作り、自炊してくれているので、ありがたいです。

周りの人は可哀想だから、ご飯作ってあげたらというけど、本人も食べたいものを食べたい時に食べるのが良いみたいです。
週の半分の夕食は、妹と私が交替でおかずを作っています。

これからどうなって行くのかわからないけど、父が穏やか暮らせるようにサポートするのが親孝行かなと思います。

母の介護中は、ワガママな父が大嫌いでした。でも、親がひとりになると、好きではないけど、大事にしようと思うようになったのは、自分でも驚きです。
穏やかに話せるようになってきました。
不思議だなー。

そんな感じで過ごしています。
母の物は全く片付けられず、そのまま。
でも、母の介護をした記憶は嘘のようにだんだん消えてきています。辛いことは忘れようとするのかな?
断片的に思い出すけど…。

ぼちぼちまた、近況を書いていきます。







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プロフィール

みや

Author:みや
レビー小体型認知症で2ヶ月で寝たきりになった母を自宅で介護。3年の闘病の末、母は73歳で旅立ちました。
現在、83歳の父が微妙なかんじです。

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